プロジェクト紹介
2016年、ベトナムにおける日本の大手外資系設備部品製造会社のCEOが、同社の機械設備保全管理に使用するVietsoft EcoMaint(CMMS)設備・保全管理ソフトウェアについて知り、購入するためにVietsoftへ問い合わせました。課題は、投資資産から最大限の収益を生み出しながら、生産を円滑に進め、納期を守り、品質を常に要求水準に保ち、製造コストを低く抑えるにはどうすればよいか、というものでした。
Vietsoftは、従来の機械設備資産管理からデジタル技術を活用した管理へ移行するためのコンサルティングを行いました。目的は、ムダを最大限に排除し、設備停止時間を削減し、予備部品在庫を減らし、設備寿命を延ばし、保全コストを削減することにより、生産性を高め、製造コストを削減することです。
それ以来、同社は9年以上にわたりVietsoftのソフトウェアを利用しています。これは、Vietsoftの製品とサービスの高い品質を示しています。
お客様紹介
導入マイルストーン
導入マイルストーン:
プロジェクト規模
会社規模について、日本の外資系設備部品製造企業は640台以上の設備を保有しています。
ソフトウェアのユーザー数は以下の通りです:
- 経営陣:3名のユーザー。
- 保全部門:15名のユーザー。
- 運転部門:70名のユーザー
運用結果
2017年から2023年までの運用データは以下の通りです:
- 2017年を比較基準とすると、同社で発生した故障件数は、ソフトウェア導入前と比べて大幅に減少し、71.9%の削減を達成したことが分かります。
- 予防保全作業票の件数は、2017年の1,222件から2019年には1,492件へと大きく増加しました(34.1%増)。導入初期に予防保全作業票が増加したことは、CMMSの導入により予防保全活動が強化され、設備がより効率的に稼働し、重大な故障のリスクが低減したことを示しています。
- その結果、設備1台あたりの故障回数は、2017年の6.06回/台から2023年には0.42回/台へ減少しました(93.1%減)。
Vietsoft EcoMaintは、ベトナムを代表する製造業向けCMMSソフトウェアです。直感的なインターフェースと多くの高度な機能により、製造企業の生産性、効率向上、運用コスト削減を支援します。このCMMSソリューションは、予防保全および予知保全プログラムを支援し、資産の可用性を高め、製造企業が業界規制へのコンプライアンスを確保できるよう支援します。
製造業向けCMMS資産保全管理ソフトウェアが貴社にもたらす価値を最大化するために、ぜひVietsoftにお問い合わせください。当社の専門家がサポートいたします。
